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BEAST メンバーの声について語るジュニョインタビュー


【独占単独インタビュー】BEASTサウンド構築の頭脳、ジュンヒョンがメンバーの声とスタイルを分析!
http://japanese.kpopstarz.com/articles/30843/20150405/beast-yongjunhyung-producer.htm

このインタビューは、最高に興味津々です!!!

毎日ラーメン(とビール)三昧のジュニョが、
日本のインタビューに真面目に答えてるなんて、
不思議です(笑)







ジュンヒョンが語る「BEASTのメンバーの声の特徴やスタイルについて」の的確な分析、
「彼流の曲作りのスタイル」、韓国でのヒット曲「Good Luck」が誕生した背景など、
今まで語られてこなかった彼の内側のドアをノックするようなロング・インタビュー!
世界中のBEASTファンに読んでもらいたい!



メンバーの声の特徴とか、
すごい音楽的にツッコんだインタビューを日本でするとは、
さすが日本は音楽制作に対する造詣が深い国だなと。







◆プロデューサーとしてジュンヒョンさんから、
メンバーそれぞれの声やボーカルスタイルの特徴や魅力を
どのように見ていますか?

ジュンヒョン:
声やボーカルスタイルについて、ですね?
ではヨソプから。
ヨソプは聴き手に柔らかく安心感を与える声の持ち主です。
音程もとても安定しているので、何と表現すればいいかな、
楽曲全体のカバーリングをする際、ヨソプに歌わせます。
いや、歌わせるというより、歌ってもらっています。




前から気になってたんですよねー。
ヨソプの声はオレのもんだ的な、
一度寝たオンナはみんなオレのもんだ的な、
謎の上から目線(笑)


でも、慌てて
「歌わせるというより、歌ってもらっています」
と言い直している辺りに、ひより感がダダ漏れで(笑)
所詮は内弁慶、結局は尻に敷かれるタイプだということを
物語っておりますw






ジュンヒョン:
ヨソプは他のメンバーの声の上にコーラスを入れる場合、
そのほとんどを彼が担当しています。
低音の部分のコーラスは僕が主に担当しています。



確かに、コーラスはほとんど全部、
ヨソプの声ですよね。
ジュニョの言う通り、他のメンバーの声は個性が強いので、
ヨソプの声が適任というのは、とても頷けます。







◆ではドュジュンさんについて。

ジュンヒョン:
ドュジュンは声量がすごくあるので、インパクトがある部分や、
メロディーの中でもRAPのような感じのする部分や、
リズム感を感じさせるように歌い上げる部分を担当しています。



私も、ドゥはいつもそういうパートが多いなと
ずっと思っていたのですが、
意図的だったんですねー!納得!!






◆続いてヒョンスンさん。

ジュンヒョン:
はい、ヒョンスンの場合は、



すみません・・・
ジュニョが「ヒョンスンの場合は…」って
言ってるのを妄想しただけで、
鼻血が出そうなくらい萌えます(笑)







ジュンヒョン:
曲において盛り上げたい雰囲気の部分をよく歌ってもらっています。
理由は、そうですね、
歌う時に彼は跳躍力のある感じの歌い方と言ったらいいのかな、
何かを下から上まで引き上げるような、そんな感じの声なので、
全体的に曲を盛り上げていくようなパートを担当しています。



いやーーーーーー!!
超わかる!


さすがダンナ、ほんとにいい表現をします。
跳躍力のある感じ、とか、下から上まで引き上げる感じ、とか、
まさにスンの歌い方そのものです。







◆ドンウンさんは?

ジュンヒョン:
ドンウンの場合は、声自体に感情がすごく入っているので、
雰囲気がある曲やブリッジの部分、何だか切ない感情がある部分、
緊張感が和らぎ落ち着いた感じがする部分などを担当しています。



うんうんうん!めっちゃわかります!!
ドンちゃんの声って、なんだか猫がじゃれてくるような
かまって欲しいの、寂しいの、って話しかけられてるような
そんなオーラがあります。






◆ではギグァンさんについて。

ジュンヒョン:
ギグァンの場合は、声自体がR&Bにすごく似合う声なので、
レイドバック(laid-back)で歌わなければならないような部分を担当しています。
それに彼は意外と音域がすごく広くて、
高音部分がとてもいい声なんですよ。
普通の音域ではなく、どちらかというと低音や高音部分が
とても綺麗に声が出るので、
低音や高音部分のパートをよく担当しています。



へーーーー!!
ギグはレイドバックで歌うことが多いんですね。
気づきませんでした・・・
気にして聴いてみよう・・・

普通の音域より高音域のパートが多いなーというのは
いつも感じていたのですが、こんな風な背景があったんですね。

素人目には、ギグがいつも高音域が苦しそうなので、
「もっと普通の音域のパートにしてあげればいいのに」
と常々思っていましたww







◆ジュンヒョンさんはご自身の声について、客観的にどんな風に見ていますか?

ジュンヒョン:
僕の場合は、全体的にヨソプと同じで、
カバーリングをたくさんしています。
RAPや歌も歌いますが、今まで試行錯誤した結果、
中低音の部分で僕の声が一番安定的に出ているようなので、
中低音を主に担当しています。
また、作曲活動をしているからといって、
僕のパートが…何と言えばいいのかな、
曲を作っているから多いということはなく(笑)、
むしろ少なくなっているようです。
僕のパートの比率はあまり高くありません。
メンバーみんなに振り分けた後、残った部分を自分のパートにしています。



残った部分を、っていうか、ラップの部分を、ではないかと(笑)
ジュニョの声もとてもフラットなので、
カバーリングが多いんですね。

個人的には、ドンちゃんの声が澄んでいて
柔らかいクッションのようなイメージがあるので、
メインとカバーリングとで本人が歌い方を変えれば、
結構キレイなハーモニーになるんじゃないかと
思うことが結構あります。





◆ジョンヒョンさんのクリエイティブ作業は、
ほとんどスタジオで行われていると思いますが、
今、新しくスタジオを作っているんですよね!どんなスタジオですか?



ジュニョのスタジオ、新しく作ったんですか!!
どんだけwww







ジュンヒョン:
新しいスタジオはメインの作業室がとても広くなりました。
今話している部屋とちょうど同じくらいの大きさだと思います
(*30平方メートルくらい?)。
僕らが使う部屋が広くなったので、サウンド的な部分にもこだわりたくて、
ものすごいスピーカーを買いました!



だいぶ、広いwwwww

さては住む気だなwwww







◆居心地のいいスタジオが完成したら、
ジュンヒョンさんはスタジオにこもってしまうのでは?(笑)

ジュンヒョン:
そうですね。ほぼスタジオにこもりきりになると思います。



ああ、これが原因で
最近ぷくぷくしてるのかっwwww








ジュンヒョン:
新しいスタジオのために卓球台も買ったし、ゲームもあるし、
スタジオで生活することができるくらいです。
ない物がないんです。
すべてが揃っているから。
空間も広いし、何もかも揃っているので、家に帰ったらあとは寝るだけで、
朝スタジオに出勤することになると思います。
毎日、愛犬と一緒にスタジオに出勤すると思います。



なぜかキュブのスタジオには、
もれなく卓球台がついてくる習性(笑)


あと、ランニングマシンも買ったほうがいいんじゃ・・・(笑)






◆曲作りにはいろいろなスタイルがあると思います。
コンセプトから作る人、使用楽器から、詞から、サビとなるメロディから、
フレーズの断片を集めて構築、トラックのループからなど、
それぞれスタイルがあると思いますが、
ジュンヒョンさんの曲作りのスタイルを教えてください。

ジュンヒョン:
僕は作曲をする時、90%以上の曲はタイトルをまず先に決めます。
タイトルを決めてから、それに似合うテーマや歌詞、
内容などを決めていき、
続いてリズム、次にコードを乗せ、ガイド作業を行った後、
メロディーや歌詞を壊さないようにチェックしながら
残りの編曲作業を進めます。



タイトル先行型!!
結構珍しいですよね。
私、てっきりメロディ先行型だと思ってました。
でももともとラッパーだから、
自然と言葉が先にくるのかもしれません。




インタビュー後半は、日本語ラップなどについても語っているそうで、
公開されるのが楽しみです。



*
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[ 2015/04/08 02:30 ] BEAST B2ST | TB(0) | CM(0)

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